Michael Jackson
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もう毎年の恒例行事となっているBody&Soulですが、今年はあいにくの空模様。
3時過ぎくらいのどしゃぶりは流石にこたえましたが、何とか持ち直してくれましたね。
今回は国技館に比べて曲の流れがはっきりしていた感がありました。テック系に系統してるFKがガラージ多めだったり、DANNYが逆にテックぽいのをかけたり。そうそう、これがB&Sなんだよなと改めてパーティーの良さを再確認できた気がします。
2時30分くらいにFKがBrainstorm / Lovin' Is Really My Gameをかけたのが個人的なハイライトです。単純に好きな曲ってだけですがw
会場で配られたフライヤーによると、11月2日にBody&SoulがAgehaで開催されるようですよ。
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今乗りに乗っているJohnny Dがリミックスした2020 Soundsystemの曲がカッコ良いです。
ちょいロッキンな男性ボーカルとファンキーなミニマルトラックがヤバイ。
レコードはどこも無さげですが、Beatportで購入できます。
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DJ S2ことSantiago SalazarはLos Hermanos等で活躍するデトロイトのアーティストですが、新作はStefan Goldmann主催のドイツのレーベルから。
Stefan Goldmannの作品はほとんど聴いたことがないのですが、そのStefan Goldmann自身がリミックスしているB面が最高です。
和風な音色の上モノが非常に特徴的なトラックなのですが、段々とビルドアップしていく展開はフロアでも栄えそうです。
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ブログ更新サボっておりましたが、またちょくちょくカキコしていきたいなと思います。
さて、久々の音源紹介はSoulphictionの別名義+コラボという佇まい。
これが、デトロイティッシュなテックハウスで非常にカッコよいです。
最近のパーッカシブなトラックにビルドアップしていくシンセの絡みは聴いていてアガりますね。
B面は90年台後半のディープハウスぽくて、こちらもよいですね。
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久々?のPhil Asher、友人たちを集めてアルバムを作っていたみたいですね。
ボーカルものを中心にテックハウスやビートダウン系トラックも収録した内容ですが、どの曲も相当にクオリティ高いです。
Phil Asher、流石のプロダクションですね。CDではまだリリースされていなかったので何曲かDLしちゃいましたが、アルバム一枚捨て曲無しで聴ける内容だと思います。
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久々の更新です。
先週はフトコロが寂しい状況にも関わらずふと立ち寄ったレコ屋であれよあれよと言う間にレコードを買ってしまいました。本日もBeatportとTraxsourceで音源購入。今月はもう打ち止めです。いや、あと二枚だけ買おう(笑)
今週はイベントなので買った音源中心にプレイしたいですね。
さて、Traxsourceを見ていたらLil Louis先生の新作?なのでしょうか?Housesideとhip hop/R&Bsideの2組となる音源が聴けます。
まだDLのみらしいですが、試聴した限りではかなり素晴らしい内容。
これは正式リリースが楽しみです。
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5月にアルバムをリリースするLAURENT GARNIERの先行シングル。
これ、凄いです。ここまで衝撃的な作品は久々かも。
重いビートに絡みつくアフロテイストなパーカッション、ミニマルなシンセと時折入るボイスサンプル、そしてホーンの音色で引っ張る前半を経て、素晴らしく印象的なホーンのフレーズが主体となってビルドアップしていく後半の展開は圧巻の一言。
テクノ、ジャズ、アフロ、トライバルと行った様々な要素を見事なまでに昇華し、まとめ上げた非の打ち所のない作品だと思います。
きっとこの作品はジャンルレスにかなりヒットするんじゃないかな?現行のシーンに一石を投じるキートラックになるような気がします。
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昨年くらいからレコ屋に頻繁に置いてあったPrime Numbersシリーズですが、その集大成がCDとしてリリースされました。
以前アナログをブログでご紹介したことがあり、その時はデトロイト系アーティストのコンピくらいに思っていたのですが、実はヨーロッパ発のレーベルで、Trus'meというアーティストが発足・中心人物となりビートダウン中心のトラックをリリースしていたのが実態みたいですね。
収録曲は本場デトロイトにも勝るとも劣らない、黒く煙たいディープなトラックが満載で、殆どのアーティストが新人らしいのですが、そのクオリティーは非常に高いです。
こういうビートダウン系のトラックは最近ヨーロッパでどんどん人気になっているようなので、今後も面白いヨーロッパ産ビートダウンがどんどんリリースされそうですね。
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最近BEATPORTのHPがリニューアルしたのですが、FLASHがバージョンアップしたせいなのか重くてまったく見れません。自分のPCが古いだけなんでしょうけど・・・。
そんなわけで最近はTRAXSOURCEを活用しています。こちらもWAV対応しているのが嬉しいですね。
さて、本作はデトロイトのMusic Instituteというクラブが20周年(!)を記念してリリースされた一枚なのですが、何と本作はDerrick Mayの未発表曲が収録されています。
注目のDerrick Mayの未発表曲ですが、前半はブレイクを多様したミニマルでひっぱり、後半いきなりアノ曲のシンセフレーズが出てくる急展開に驚かされます。
前半部は今のミニマルにも通ずる部分があると思うので、今でも十分フロア栄えする仕上がりだと思います。流石のクオリティーです。
B面はChez Damier とKai Alceの作品なのですが、コレがDerrick Mayを喰うほどのできばえ。
女性ボーカルをフィーチャーしたソウルフルなハウスと浮遊感のあるディープハウスの2曲が収録されており、どちらも本当に素晴らしいトラックになっています。
このアナログは続編があるようなので、今後のリリースに期待です。
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