パーティーレポート@BODY&SOUL LIVE IN TOKYO 2006
行って来ました、BODY&SOUL LIVE IN TOKYO。
ちょっと記憶が曖昧な部分もありますが、簡単にレポしたいと思います。
しかし、最近クラブに行ってばかりです(笑)
私が現地(ベルファーレ)に着いたのは20時30分頃。案の定人でいっぱいでしたが、フロアはそれほどギュウギュウでもなく、適度にスペースがあり踊りやすい感じでした。
「Joi Cardwell/What It Feels Like」や「DJ OJI/ESTEBAN」など比較的最近の曲に「Donna summer/I feel love」や「inner life/Ain't no Mountain High Enough」などクラシックを織り交ぜつつDANNY、JOE、FKの各DJが一曲ずつ交代でスピンしてました。
その後友人と合流ししばし歓談。
友人「ミックスあんまり良くないよね。切れてるし(笑)」
私「うーん、確かにそうかも(苦笑)」
友達の意見は私も同感でして、ミックスが結構ブッコミに近い感じがあり、ちょっと「あれ?」と思う場面しばしば(笑)でも後半は良かったですけどね。
0時くらいまで友人と会話を楽しみその後またフロアに。
丁度その頃はクラシックスのオンパレードで、「Mondo Gross/Star Suite」、「Solu/Fade」「Hether Hedly/I Wish I Wasn't」、「Voices/Can You See The Light」、「Jephte Guillaume/The Prayer」など、まさにBODY&SOULクラシックスを充分に堪能できました。
個人的に一番アガッたのはJOEが3時くらいにかけた「Ame/REJ」で、タダでさえdeepなトラックなのをJOEがロングプレイしてくれたのでホント、意識がぶっとびそうになりました。その後はガラージ物をアンコールを含めマッタリとかけてくれました。「Phyllis Hyman/You Know How To Love Me」、「Bill Withers/Lovely Day」、「Halold Melbin&The Blue Note/Don't Leave Me This Way」など、この辺の曲は聴いていてしみじみ名曲だと思いました。
そんな感じで、終わったのは結局5時ごろ。お決まりのFK先生の日本語スピーチも聴けて満足の内に帰路につきました。
来年も来るよー、と行っておりましたので、きっと来年も日本に来てくれるのでしょう。
今年このパーティに来てつくづく思ったのは、何か聴いた事も無い超絶ミックスをするとか、ディープな曲を沢山かけるとかそういうパーティではなく、クラシックを中心とした誰もが良いと思える曲をみんなで楽しむ、そういうパーティだと思いました。
いつも思うのが、本当にみんな楽しそうに踊ってるんですよね、みんな笑顔でパーティを楽しんでいる、そんな感じがひしひしと伝わってくるので、自然と自分も笑顔で踊れる、心から楽しいパーティだと思います。
そんなわけで、今年も楽しい時間を過ごすことができました。有難うBODY&SOUL。
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